技術講習会

平成29年度


イベリアトゲイモリ実験技術講習会(第1回)【学外公開】
両生類のイモリは器官再生の研究を始め、細胞生物学や発生学、さらには化学物質の影響評価等など様々な分野において優れた研究モデルとなる可能性を持つ動物です。鳥取大学のグループでは、研究室内での継代・繁殖が容易なイベリアトゲイモリを導入して、遺伝子操作が容易なモデル実験系を構築してきました。  この講習会では、イベリアトゲイモリの基本的な飼育法と、受精卵に対するマイクロインジェクションを介した遺伝子操作法について講習を行います。さらに講義を通じて、イモリを用いた研究の背景や、イベリアトゲイモリを使用することでどのような研究が可能になるのかを理解して頂くことを目的としています。

  • 期日 : 2017年10月24日(水)-26日(木)
  • 定員 : 3名程度(参加費無料)



第2回 「マウスの体外受精と胚移植」【学外公開】
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と受精卵(胚)移植の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

  • 期日 : 2017年11月15日(水) ~ 2017年11月17日(金)
  • 定員 : 3名程度


第1回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 2017年10月13日(金)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)



平成28年度


第1回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 2016年7月29日(金)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)



平成27年度


第4回 「マウスの体外受精と胚凍結」【学外公開】
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と胚凍結の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

  • 期日 : 2016年2月24日(水) ~ 2016年2月26日(金)
  • 定員 : 3名程度


第3回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 2016年2月18日(木)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)



第2回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 2015年10月29日(木)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)


第1回 「マウスの体外受精と胚移植」【学外公開】
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と受精卵(胚)移植の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

  • 期日 : 2015年8月26日(水) ~ 2015年8月28日(金)
  • 定員 : 3名程度


平成26年度

第4回 「マウスの体外受精と胚移植」【学外公開】
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と受精卵(胚)移植の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

  • 期日 : 2015年3月18日(水) ~ 2015年3月20日(金)
  • 定員 : 3名程度


第3回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 2015年2月26日(木)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)


第2回 「マウスの保定と投与」【学内限定】
動物実験初心者を対象とした、マウスの取り扱い及び基本的な実験手技を習得するための技術講習会を行います。 今回は、動物実験を行う上で、最低限身につけておくことが望ましい基本的操作(保定、投与等)を主な講習内容とします。適切な実験動物の取り扱いを習得することは、動物実験における動物福祉の基本的概念である3Rに通ずるものです。

  • 期日 : 平成26年9月25日(木)
  • 定員 : 6名程度(3名 / 1グループに分かれ、実技指導を受けていただきます。)


第1回 「マウスの体外受精と胚移植」【学外公開】
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と受精卵(胚)移植の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

  • 期日 : 平成26年7月23日(水) ~ 平成26年7月25日(金)
  • 定員 : 3名程度