鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野 技術講習会(イベリアトゲイモリ講習会第1回)

「イベリアトゲイモリ実験技術講習会」(第1回)

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内容
イモリは、器官再生の研究を始め、細胞生物学や発生学、さらには化学物質の影響評価等など様々な分野において優れた研究モデルとなる可能性を持つ動物です。鳥取大学では、研究室内での継代・繁殖が容易なイベリアトゲイモリを導入して、遺伝子操作が容易なモデル実験系を構築してきました。
本講習会では、イベリアトゲイモリの基本的な飼育法と、受精卵に対するマイクロインジェクションを介した遺伝子操作法について講習(講義、実習)を行い、イモリを用いた研究の背景や、イベリアトゲイモリを使用することでどのような研究が可能になるのかを理解していただきます。

1日目
13:00-13:30開講式
13:30-15:00講義
15:15-16:00インジェクション装置のセッティング
16:00-17:00インジェクション用ガラス針の作製
17:00-18:00採卵前準備
2日目
8:30- 9:30インジェクション操作の解説
9:45-11:15イモリの飼育法の実習
11:15-12:00人工授精法の実習
13:00-18:00マイクロインジェクションの実習
3日目
8:30-10:00講義
10:15-11:30インジェクション後の選別と観察
11:45-12:30講習会まとめと質疑応答
期日
2017年10月24日(火)~ 10月26日(木) 3日間
場所
鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野(研究支援棟A)
〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
講師
林 利憲(鳥取大学医学部 准教授)
対象
中国・四国地方の大学または研究機関に所属し、動物実験を行う教職員および学生、その他
定員
3名程度
参加費等
無料(宿泊、食事等は各自でご準備下さい。)

当校の宿泊施設も利用可能です。ただし、予約状況によりご希望に添えないことがありますので、ご了承ください。
申込み方法
申請書をダウンロードし、必要事項を記載の上E-mailで添付送信して下さい。

※ 申請書のダウンロード
※ 申込み期限:2017年10月6日(金)
※ 受講決定通知は、10月11日(水)に本人宛にE-mailでご連絡致します。
申込み・問い合わせ先
国立大学法人鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野 大林徹也

〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
電話:0859-38-6475(電話はお問い合わせのみ)
nakaumi[at]med.tottori-u.ac.jp (注)[at]は@に読み替えて下さい。