鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野 技術講習会(H26年度第4回)

「マウスの体外受精と胚移植」

≫≫≫講習会案内ポスター(PDFファイル 約1MB)

内容
実験動物において、マウスの体外受精は最も多く実施されている発生工学的実験の一つです。体外受精技術は、週齢の揃ったマウスが多量に必要な実験などに有用であり、この技術を用いれば、計画的に多量のマウスを容易に得ることができます。 本講習会では、マウスの体外受精と受精卵(胚)移植の技術について、講義と実習を通じて理解して頂きます。

1日目
10:00-10:30開講式
10:30-12:00講義(体外受精の概要)
13:00-14:00キャピラリーの作製
14:15-15:45マウスの保定と投与
16:00-17:00体外受精の準備
2日目
8:30-12:00体外受精(採精・採卵・媒精)
13:00-15:00キャピラリーを使った胚操作
15:15-16:00体外受精卵の観察
3日目
8:30-12:00胚移植
13:00-14:00講義(体外受精の応用例:胚の凍結保存)
14:15-15:00質疑応答
期間
2015年 3月 18日(水)~ 3月 20日(金) 3日間
場所
鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野(研究支援棟A)
〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
講師
中村 和臣(鳥取大学 プロジェクト研究員)
鶴見 東志子(鳥取大学 プロジェクト研究員)
対象
中国地方の大学または研究機関に所属し、動物実験を行う教職員および学生
定員
3名程度
参加費等
無料(宿泊、食事等は各自でご準備下さい。)

当校の宿泊施設も利用可能です。ただし、予約状況によりご希望に添えないことがありますので、ご了承ください。
申込み方法
申請書をダウンロードし、必要事項を記載の上E-mailで添付送信して下さい。

※ 申請書のダウンロード
※ 申込み期限:2015年2月20日(金)
※ 受講決定通知は、2月27日(金)に本人宛にE-mailでご連絡致します。
申込み・問い合わせ先
国立大学法人鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野 中村 和臣

〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
電話:0859-38-6475(電話はお問い合わせのみ)
nakaumi[at]med.tottori-u.ac.jp (注)[at]は@に読み替えて下さい。