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設備サポート分野の紹介

概要

 大学は、人材育成や学術研究の推進等の課せられた使命を果たすため、学生や研究者にとって魅力ある教育研究環境を確保する必要があります。しかし近年の厳しい財政状況の中、老朽化が進む設備を整備し教育研究水準を維持していくことが困難になっています。 文部科学省では、サポート体制の強化による教育研究設備の有効活用を促進するため、平成23年度から運営費交付金特別経費による設備サポートセンター整備事業を行っています。鳥取大学は、この整備事業の平成25年度~27年度分として採択され、平成25年5月に生命機能研究支援センターに「設備サポート分野」が設置されました。

 生命機能研究支援センターではこれまでも、学内共同利用の推進、設備の維持管理、依頼分析、講習会などの技術支援を行ってきましたが、設備サポート分野の設置によりサポート体制を強化し、鳥取大学の特色を活かした教育研究環境が充実するよう以下のことを実施します。

  1. 設備データーベース化による共同利用の推進とリユースの促進
    • 学内設備の調査及び利用状況の把握
    • 設備データーベース構築及び管理システム(利用負担金システム)との連携整備
    • 学外への技術・情報提供と相互利用の実施
  2. 技術支援体制の構築と教育プログラム策定
    • 利用者への教育プログラムの充実
    • 技術スタッフ育成プログラムの策定及び実施
    • 技術スタッフの学外派遣・共同研究の推進
    • 受託解析・分析の体制構築