機器分析Q&A

機器分析一般

  • Q1 設備・機器リストにある装置を利用したい。
    A1 いつでもご利用いただけます。ただし、装置によりライセンス等が必要なものがございますのでお問い合わせ下さい。
  • Q2 依頼測定サービスはありますか?
    A2 共同利用設備ページをご覧ください。ご不明な点はお問い合わせください。
  • Q3 設備・機器リストに無いが利用したい装置がある。
    A3 共同利用機器は随時更新して参ります。ご要望などあればお問い合わせ下さい。
  • Q4 機器利用料は必要ですか?
    A4 機器の維持、およびメンテナンスを行うため、各機器ごとに機器利用料のご負担をお願いしております。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • Q5 現在、他の共同利用機器の管理者をしているが、生命機能研究支援センターに管理を委託できますか?
    A5 全学での共同利用が期待される機器でしたらお受けすることができます。お問い合わせ下さい。
  • Q6 分析方法について知りたいのですが?
    A6 一般化学分析についてのご質問もお受けしております。お問い合わせ下さい。

有機元素分析

  • Q1 有機元素分析で何がわかるのですか?
    A1 有機元素分析とは、物質中の炭素(C)、水素(H)、窒素(N)、およびイオウ(S)の含有量を定量するもので、物質科学、生物科学、土壌科学、環境科学など広い分野で利用されています。
  • Q2 分析するためには試料はどれくらい必要ですか?
    A2 一般の有機化合物ですと5mg程度あれば測定できます。1mg程度でも測定はできますが精度が低下する可能性があります。土砂のような炭素分の少ない試料ですと数百mg程度必要となります。
  • Q3 吸湿性の試料を分析したいのですが?
    A3 吸湿性試料の場合は、分析日時を予めお知らせしますので各自で乾燥・保管しておいていただいた試料をご持参いただき、測定いたします。
  • Q4 追加料金はどのような試料の場合に生じますか?
    A4 測定試料に含まれるハロゲンやアルカリ金属は装置を消耗させます。特にフッ素は著しくダメージを与えます。それらの元素が多く含まれる試料に対し、含有量に応じて追加料金をお願いすることがあります。

※ これからも随時追加してまいります。ご質問等がございましたら、お問い合わせ下さい。