センター長挨拶

岡田センター長

 生命機能研究支援センター(センター)は、米子キャンパスならびに鳥取キャンパスに組織があります。この組織は、遺伝子探索分野、放射線応用科学分野、動物資源開発分野、機器分析分野、動物飼養実験分野および設備サポート分野の6分野で運営しております。センターでは、各分野が相互に連携し、鳥取大学の理念・目標等を達成するために、設備等の学内・学外に向けた共用利用体制を強化するとともに、専門的技術による研究支援を推進しております。また、専門知識に基づく技術指導や、遺伝子組換え実験・動物実験・アイソトープ実験の安全管理においても重要な役割を果しています。平成27年度からは、設備の共用や技術支援による地域の活性化を目的として設立された「とっとりイノベーションファシリティネットワーク(TIFnet)」の中核を担っています。センターは、学際的研究の推進に対応できる先進的教育・研究ならびにその支援ができる共同教育研究支援施設としての発展を目指します。

活動目標

  1. 分野での専門的研究と高度技術開発の推進
  2. 全学的研究施設の共同利用体制の充実
  3. 1,2を元にした教育・研究支援体制の充実
  4. 大学の特徴的な研究支援
  5. 遺伝子組み換え、動物実験、放射能実験などの研究の安全体制への貢献
  6. 大学間連携による研究支援や安全管理体制の推進
  7. 共同研究と外部資金獲得の推進
  8. 地域社会、国際化への貢献