センター長挨拶

岡田センター長

研究基盤センターは、2018年に設置された研究推進機構を構成する3センターのひとつとして、1997年設置の生命機能研究支援センターを発展的に改組しました。その使命は、鳥取大学の学際的・複合的研究の推進に資する教育研究を担うことにあります。

研究基盤センターは、米子キャンパスならびに鳥取キャンパスのそれぞれに置かれ、機器運用・研究支援部門、遺伝子管理部門、アイソトープ管理部門の3部門で構成しております。各部門が相互に連携し、鳥取大学の理念・目標等を達成するために、学内外の共用利用体制を強化・充実し、専門的な研究技術指導等を介して研究を推進しております。加えて、鳥取大学の遺伝子組換え実験やアイソトープ実験に係わる安全管理を担っております。

さらに、文部科学省「設備サポートセンター整備事業(2012〜2014年度および2017〜2019年度)」の支援を受け、当該事業の発展型として鳥取県内の高等教育機関ならびに鳥取県公設試験場等の8機関が保有する研究設備の共用化・相互利活用と研究技術支援による地域活性化を目的に「とっとりイノベーションファシリティネットワーク(TIFnet)」を2015年に設立し、その中核センターとしての機能を担っております。

学内外との強固な連携を築き、鳥取大学の研究推進ならびに教育研究の発展に努めて参ります。