利用の流れ

1.初めての方へ


2.規則を確認する

鳥取大学の規則
大学連携研究設備ネットワークの規則

3.利用したい設備を選ぶ

大学連携研究設備ネットワークの設備リストページから、利用できる設備一覧が検索できます。本学の設備は、「機関・部局」にプルダウンリストから「54.鳥取大学」と入力し検索して下さい。設備名をクリックすると設備の詳細が表示されます。設備管理者のメールマークをクリックすると、その担当者へのメール送信フォームが開きます。
「相互利用」と「依頼測定」があり、設備によって利用方法が異なりますので、確認してください。

  • 相互利用 …利用者自身が測定する
  • 依頼測定 …利用者からの依頼により、設備管理者が測定を行う

4.相談する

利用目的や依頼内容、装置の詳しい性能、費用などについて、メール送信フォームよりご相談ください。試料の取り扱い(試料を持参するか送付するか、測定後の試料を返却するか)や測定データの受け渡し方法などについても、担当者とご相談ください。利用目的や内容によってはお引き受けできない場合もありますので、必ず事前相談してください。

※利用料の精算手続きなど事務的なことは、事務担当へお問い合わせください。

民間企業の方は、次の5にお進みください。国公私立大学、地方自治体や公設機関等に所属されている方は、6へお進みください。


5.鳥取大学へ利用申し込みする:民間企業の方が対象です

民間企業の方が設備の利用または測定依頼を希望されるときは、本学へ利用申込書を郵送して下さい。手続き後に、本学より承認書を郵送します。

 郵送先
  〒680-8550 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
  鳥取大学 研究推進部 研究推進課 研究助成係

同じ設備を利用される場合、2回目以降の利用申し込みは不要です。別の設備を利用される時は、改めて利用申込書を提出してください。


6.大学連携研究設備ネットワークへ利用者登録する

設備を利用するためには、大学連携研究設備ネットワークシステムへの利用登録が必要です。(登録料は不要)

すでに大学連携研究設備ネットワークのアカウントをお持ちの場合は、この手続きは不要です。

※ 大学連携研究設備ネットワークへの登録手続き(公私立大・企業等)について、別ページでご案内しています。(別ページへリンク)


7.アカウントの発行

大学連携研究設備ネットワークシステムで登録手続きが完了すると、アカウント(ユーザーID・パスワード)が発行されます。


8.予約する

大学連携研究設備ネットワークシステムの「予約課金システム」からログインして、設備を予約してご利用下さい。設備管理者の承認手続きを経て、予約が完了します。

初めて予約される時は、今一度設備管理者に連絡し日程等を調整した上で、予約して下さい。


9.利用する

利用者が本学に出向き装置を利用する。あるいは、本学の職員が利用者からの依頼に基づき測定を行う。

試料によっては、前処理が必要なものもあります。試料の取扱い、データの受け渡し方法などは、事前相談で決めておいて下さい。
依頼測定であっても、立ち会いをお願いすることがあります。効率的な測定のため、ご協力ください。


10.利用料を清算する

大学連携研究設備ネットワーク事務局から鳥取大学宛に、利用データが送られてきます。これを元に鳥取大学より利用者へ四半期ごとに請求書を発行します。
大学連携研究設備ネットワークへの参画校の利用については、大学連携研究設備ネットワークのオンライン予約・課金システムを通して課金処理が行われます。